Category Archives: SCI-TECH

テクノロジーの力で社会をより良いものに。日本全国 1000 万人にデジタルスキルトレーニングを提供します

Google はこれまで、Women Will による働き方改革に関するトレーニング、イノベーションジャパンによる中小企業やスタートアップを支援するデジタルマーケティングに関するトレーニング、NPO「みんなのコード」との協力による教育者に向けたコンピューターサイエンス教育に関するトレーニングなど、様々なデジタルスキルに関するトレーニングを提供してきました。

在宅勤務などの働き方改革が進む中で、より効率的で生産性の高い働き方をテクノロジーを活用して実現したいというニーズ、インバウンドが拡大する中で、より海外のマーケットを意識したマーケティングを行いたいというニーズ、2020 年に必修化するプログラミング教育を行える教育者を増やしたいというニーズなど、デジタルスキルに対する多様なニーズが高まっています。

一方で、デジタルスキルの習得において、ビジネスの規模や地域によって格差が生まれています。

例えば、クラウドを活用した働き方改革やデジタルマーケティングについては、従業員規模が小さいほど ICT の活用ができていない(総務省 通信利用動向調査報告書・平成 29年)状況になっており、中小企業がIT投資を行わない理由のトップは「IT を導入できる人材がいない」となっています(経済産業省 中小企業・小規模事業者の生産性向上について・平成 29 年)。
また、小学校でのプログラミング教育においては、地域で「特に取り組みをしていない」教育委員会が関東ブロックでは 34 %であるのに対して、北海道・東北・九州沖縄ブロックでは 60% を超えており、地域差が生まれています。(教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取り組み状況等について・平成 29 年度

そこで Google は、ビジネスの規模や地域などに関わらず、より多くの方のデジタルスキル習得をサポートをするために、デジタルスキルトレーニングの提供を開始いたします。これまで行ってきた各種トレーニングの知見を活かし、「Grow with Google」というプロジェクトの下、日本国内で 2022 年までに 1000 万人にデジタルスキルトレーニングを提供します。詳しくはこちらのサイト(http://g.co/growjapan)をご覧下さい。

Grow with Google 概要

Grow with Google では、オンラインで受講できる「オンライントレーニング」と、セミナーやイベントなどの「対面式トレーニング」の 2 つを用意します。いずれも無償で受講できます。

プロジェクト開始時点では、下記 5 つの主要カテゴリーで様々なトレーニングプログラムを提供してまいります。

  1. ビジネス向け
    プログラム例 :「はじめてのデジタルマーケティング」 知識ゼロの状態からデジタルマーケティングの基礎を学ぶプログラム。
  2. 個人向け
    プログラム例: 「はじめての働き方改革」 個人やチームとしても取り組める「働く」をもっと良くするためのプログラム。
  3. 学生・教育者向け
    プログラム例:「はじめてのAI」 AI の基礎を理解し、どのように社会で活用されているかを学ぶプログラム。
  4. スタートアップ向け
    プログラム例:「Launchpad Accelerator」スタートアップのビジネスがグローバルにスケールするための支援を目的としたプログラム。
  5. デベロッパー向け
    プログラム例:「ML Study Jams」機械学習の専門的な知識を持たない開発者向けに ML API を利用して トレーニングを無料で提供するプログラム。

Grow with Google では、様々なパートナーと協力させていただくことで、より多くの方にトレーニングを受けていただくことを目指します。

今回、ビジネス向けには、「何から始めて良いかわからない」という方のために、「デジタルマーケティングの基礎」と「働き方改革の基礎」が 1 時間で学べる「はじめてのデジタルマーケティング」「はじめての働き方改革」トレーニングを、三菱 UFJ フィナンシャル・グループの三菱 UFJ リサーチ & コンサルティング株式会社様と協力して全国の中小企業に提供します。また、学生・教育者向けには、大学生を対象に、「 AI の基礎的な概要」が 1 時間で学べる「はじめての AI 」トレーニングを、株式会社マイナビ様と協力して全国の大学生に提供します。

Grow with Google パートナーに関してご興味のある企業・団体・個人の皆さまは公式ウェブサイト(LINK)のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

本プロジェクトについて、 情報通信技術(IT)政策ご担当 内閣府特命担当大臣 平井卓也様よりコメントをいただいています。

「世界ではデジタル化とグローバル化が不可逆的に進んでおり、日本もその変化に直面しています。多様なアイデアや技術が創出され、失敗しても何度でも挑戦できる環境が、社会・産業構造に変化をもたらすイノベーションにつながります。そうしたイノベーターたちが新しい時代を創っていくことは間違いなく、世界に伍するエコシステムを創れるかが、日本の将来のカギを握っています。異業種・異分野のイノベーターが連携することで、日本におけるデジタル化が一層推進され、多くのスタートアップ等が成長することで、産業の発展や技術促進、グローバル化に寄与することを期待しています。」

テクノロジーの力で社会をより良いものにしていくために。Google はこれからも尽力して参ります。

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Posted by: Grow with Google チーム

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Xbox One does away with discs in new $249 All-Digital Edition

Discs! What are they good for? Well, they’re nice if you don’t want to be tied to an online-only ecosystem. But if you don’t mind that, Microsoft’s latest Xbox One S “All-Digital Edition” might be for you. With no slots to speak of, the console is limited to downloading games to its drive — which is how we’ve been doing it on PC for quite some time.

Announced during today’s “Inside Xbox” video presentation, the Xbox One S All-Digital Edition — honestly, why not just give it a different letter? — is identical to the existing One S except for, of course, not having a disc slot in the front.

The Xbox One X (left) and S (center) are missing this valuable feature exclusive to the All-Digital Edition (right)

The impact of the news was lessened somewhat by Sony’s strategically timed tease of its next-generation console, revealing little — but enough to get gamers talking on a day Microsoft would have preferred was about its game ecosystem. But to return to the disc-free Xbox.

“We’re not looking to push customers toward digital,” explained Microsoft’s Jeff Gattis in a press release. “It’s about meeting the needs of customers that are digital natives that prefer digital-based media. Given this is the first product of its kind, it will teach us things we don’t already know about customer preferences around digital and will allow us to refine those experiences in the future. We see this as a step forward in extending our offerings beyond the core console gamer.”

The CPU and GPU are the same, RAM is the same, everything is the same. …continue reading