Category Archives: SCI-TECH

Is Japan entering the new space race?

H-IIA launch vehicle carrying Japan's Information Gathering Satellite, IGS, Kogaku No.7 launches at Tanegashima Space Center in Minamitane, Kagoshima Prefecture on 9 Feb, 2020 (Photo: Reuters/The Yomiuri Shimbun).

Author: Lionel Fatton, Webster University Geneva

During the new session of parliament in January this year Japanese Prime Minister Shinzo Abe reiterated his pledge to utilise outer space to guarantee national security. Only last year, Abe confirmed that a unit responsible for space operations will be established inside the Air Self-Defense Force (SDF) by the start of fiscal year 2020.

The announcements triggered media attention and concerns in some overseas capitals, but Japan’s outer space ambitions are not new. Neither do the announcements imply that the country is about to enter the space race heating up between the United States, China and Russia. Japan is still legally restricted when it comes to space activities and capabilities.

Based on Article 9 of the Japanese Constitution, a 1969 parliamentary resolution states that Japanese use of outer space should be only for ‘peaceful purposes’. This meant that space activities could be conducted only by the civilian sector and for the development of civilian technologies.

In 1998, after North Korea launched its Taepodong-1 missile over Japanese airspace, Japan started an Information-Gathering Satellite (IGS) program to monitor Pyongyang. The Japanese government denied violating the 1969 resolution, asserting that multifunction IGSs were dedicated to supporting the exclusively defensive duties of the SDF. The term ‘peaceful purposes’ gradually reinterpreted from its original meaning of ‘non-military’ to ‘non-offensive’.

In the mid-2000s — as the Six-Party Talks on North Korean nuclear weapons between the United States, Japan, South Korea, North Korea, China and Russia stalled — the Japanese government sought a legal revision. In 2008, the parliament approved a new law that permitted space activities ‘to increase the national security of Japan’. This opened the door to the development of early warning and military-grade intelligence satellites. But the …continue reading

    

本日より Google for Startups Accelerator を開始します

本日 2 月 17 日より、
参加企業 ( アルファベット順 )

Baobab : 学習データ ( アノテーション ) 作成のサービスを提供
チャネルトーク : カスタマー エクスペリエンス用のチャットツールと実店舗のアナリティクスサービスを提供
KARAKURI: 顧客対応およびカスタマーサポートのオートメーションサービスを提供
LeapMind : 組込み Deep Learning 導入に向けたサービスを提供
LPIXEL : AI 医療画像診断の支援技術を提供
RevComm : 電話営業や顧客対応を人工知能で可視化して、生産性向上を実現するクラウド IP 電話を提供
Selan : 子どものお迎えと英語教育を同時に解決するサービスを提供
Singular Perturbations : 最適なパトロール経路 / 安全な経路の策定および警備人員計画・犯罪要因分析し犯罪リスクヘッジソリューションを提供
SORA : ホテルの予約や市場データを元に料金設定業務を最適化し、収益創出の仕組み化を促進するサービスを提供
日本のキャンパスの本格始動となる本プログラムを通して、AI や機械学習といったテクノロジーを活用した社会、経済、環境への取り組みに対する支援を加速し、ひいては参加企業の成長が日本経済のさらなる活性化につながることを期待しています。

Posted by デベロッパー リレーションズ プログラム マネージャー 鈴木拓生 <!– INSTRUCTIONS Enter info below to be used in google.com/about site blog syndication. Leave elements empty if there is no valid data. Example: http://1.bp.blogspot.com/-mX0dxJxp8dg/Vo8MSdxypWI/AAAAAAAARsI/EjaFhvgAEgc/s1600/Beutler_Google_Giftwrap_-v2TW.png –> …continue reading

    

インターネット利用を “ヘルシー” に。Grow with Google で 10 万人の中高生にリテラシー教育を

みんなでしっかりサイバーセキュリティ

2 月は日本政府が主導する「

ヘルシーなスムージーで、身も心も、インターネット利用も健康に

検索や地図アプリ、動画サイト等、日常的に使うインターネット サービスの設定を見直したり、お子さんのアプリの使い方について話し合ったり……していますか? 毎日使うサービスだからこそ、設定や使い方を見直すことが重要です。

よりヘルシーなインターネット利用の普及を目指し、Google では 2 月 15 日(土)から、スペシャル スムージー スタンド「 Google smoothie stand 」を 4 日間限定でオープンします。

Google smoothie stand #BeInternetHealthy

Google smoothie stand では、「Be Internet Healthy(ヘルシーにインターネットを使おう)」をテーマに、インターネットを使う時に気になることをお選びいただき、あなたのインターネット利用の “健康状態” にあわせたオリジナル スムージーを無料でお作りします。また、ヘルシーな利用を促進するために「忘れがちなパスワードの簡単な管理方法」や「もう使っていないデバイスのデトックス」など、すぐに実践できるワザを集めたパンフレットも差し上げます。心も体も、そして、インターネットの使い方もヘルシーに。ぜひ、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

Google smoothie stand 開催概要

場所:hotel koé tokyo (ホテル コエ トーキョー、東京都渋谷区)
日時:2 月 15 日 (土) 12:00 〜 17:00
2 月 16 日 (日) 10:00 〜 17:00
2 月 17 日 (月) 10:00 〜 19:00
2 月 18 日 (火) 10:00 〜 19:00

※ スムージー、パンフレットは、いずれも無料で差し上げます。いずれも提供できる数量には限りがあります。予めご了承ください。また、開催時間は予告なく変更する場合があります。

Grow with Google で、安心・安全なインターネット利用を学ぶコンテンツを拡充

本日、Grow with Google プログラムで、インターネットの安心・安全な活用を学べる 2 つの講座を初公開しました。インターネットを安心・安全に使うために何をすればいいの?、これだけやっておけばいいことを教えて! といったお声を頂きます。残念ながら万能薬はありませんが、ポイントを押さえれば、より安心・安全にインターネットを利用することができます。以下の新しい 2 つのオンライン講座は、そんな悩みにお応えすべく、今すぐにできることを中心に構成しました。

家族で実践 安心・安全なインターネット利用のためにできること」プログラムでは、ご家族でインターネットを安全安心に使うために、何を家族で話し合い、どう実践するかを学ぶための講座です。お子さんがスマートフォンやタブレットを使い始める、もしくは、すでに利用しているご家庭で役立つ内容を盛り込みました。端末の利用管理に便利な「ファミリー リンク」の使い方もご紹介しています。ぜひご覧ください。

個人で実践 安心・安全なインターネット利用のためにできること」プログラムでは、あなたがインターネットを利用する時に注意すべきセキュリティリスクや、データの管理方法が学べます。パスワードの安全な管理方法やフィッシング詐欺を見破る方法、 Google の「セキュリティ診断」や「プライバシー診断」等、今すぐ使えるツールをご紹介しています。

さらに、Grow with Google ラーニングセンター(東京・豊洲)では、公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)が主催するネットリテラシー ワークショップを 4 月から定期的に開催予定です。開催概要は今後こちらでご案内します。

学校向けカリキュラムを拡充 〜 10 万人の中高生にリテラシー教育の機会を 〜

Google では、学生たちのインターネットのリテラシー向上を目的にウェブレンジャーの実施に加え、2019 年度には中学校・高等学校向けに教材提供を実施しました。これまでに、同教材を活用した授業を 1 万 2000 人以上の生徒が受講し、SNS トラブルやネットの情報の信憑性といったテーマについて、学生目線のリアルで活発な議論が交わされました。先生方からも「生徒たちが楽しみながら、真剣に取り組んでいた」と好評を頂いています。

2019 年度 授業風景と生徒による発表資料

今回、Google では 2020 年度中に 10 万人の中高生にインターネット リテラシー教育の機会を提供することを目指し、コンテンツを拡充した新カリキュラムを提供します。新カリキュラムは、中学生、高校生それぞれに細かくカスタマイズを行う他、ディスカッションに多く時間を割き、生徒たちが主体的に学べる内容となる予定です。 本カリキュラムは Grow wih Google のパートナーである株式会社ARROWS と協力して提供します。授業での活用にご興味のある教員の皆様は、こちらから詳細をご確認ください。カリキュラムの公開は 3 月下旬を予定しています。

ようこそチョイス学園へ! 〜 データとサービスの関係を楽しく学ぶ ボードゲーム 〜

私たちがインターネットのサービスを利用するときには、様々なデータがやりとりされています。サービスの提供者は、たとえば、検索のために入力したキーワードや現在位置を確認する時の端末の位置情報といったシグナルを利用してサービスを生み、利便性の向上を図っています。しかし、ユーザーは、どんなデータをサービスの提供者と共有しているのかをあまり明確に意識していないかもしれません。

「学園チョイス!」はそんなデータとサービスの関係を学ぶボードゲームです。プレイヤーは、この「チョイス学園」の生徒となり、様々な問題や出来事に対して決断し、行動していきます。データとサービスの関係を理解できているとたくさんポイントがもらえ、逆に理解できていなかったり、間違った行動をしてしまうとポイントはマイナスになることもあります。それを繰り返し、もっともデータとサービスの関係やユーザーの利便性とのバランスを理解し、決断できたプレイヤーが勝者となります。

以下の概要にて、全国の中学・高等学校 50 校に無償で差し上げます。授業や部活等、様々な場面でご活用いただければ幸いです。お申し込みはこちらから、皆様の応募をお待ちしております。

◆ 応募対象 : 全国の中学・高等学校 50 校
◆ 応募期間 : 2020 年 2 月 12 日(水) 〜 2020 年 3 月 31 日(火) 18 時 00 分
◆ 寄贈先の選定方法
以下を考慮して寄贈先を決定致します。

  1. 本趣旨をご理解いただき、ボードゲームを授業等で有効に使っていただける学校を対象にお届けします。
  2. 原則として先着順とさせていただきます。
  3. 同一地域に複数申込みの場合には、調整させていただく場合があります。
  4. 寄贈先については、ボードゲームの発送をもって代えさせて頂きます。

◆ ボードゲームのお届け : 2020 年 4 月頃より順次発送

データとサービスの関係が分かってきたら、 Google での設定や保存されているデータも見直してみましょう。「セキュリティ診断」や「プライバシー診断」から始めてみるのがおすすめです。

今日、ご紹介したGrow with Google に追加した動画コンテンツやボードゲームは、今週末開催の Google smoothie stand でご体験いただけます。美味しく楽しくヘルシーなインターネット利用について一緒に考えませんか? 皆さんのお越しをお待ちしています。

Posted by: Google Safer Internet Day チーム …continue reading

    

Why your next TV needs ‘filmmaker mode’

TVs this year will ship with a new feature called “filmmaker mode,” but unlike the last dozen things the display industry has tried to foist on consumers, this one actually matters. It doesn’t magically turn your living room into a movie theater, but it’s an important step in that direction.

This new setting arose out of concerns among filmmakers (hence the name) that users were getting a sub-par viewing experience of the media that creators had so painstakingly composed.

The average TV these days is actually quite a quality piece of kit compared to a few years back. But few ever leave their default settings. This was beginning to be a problem, explained LG’s director of special projects, Neil Robinson, who helped define the filmmaker mode specification and execute it on the company’s displays.

“When people take TVs out of the box, they play with the settings for maybe five minutes, if you’re lucky,” he said. “So filmmakers wanted a way to drive awareness that you should have the settings configured in this particular way.”

In the past they’ve taken to social media and other platforms to mention this sort of thing, but it’s hard to say how effective a call to action is, even when it’s Tom Cruise and Chris McQuarrie begging you:

I’m taking a quick break from filming to tell you the best way to watch Mission: Impossible Fallout (or any movie you love) at home. pic.twitter.com/oW2eTm1IUA

— Tom Cruise (@TomCruise) December 4, 2018

While very few people really need to tweak the gamma or adjust individual color levels, there are a couple settings that are absolutely crucial for a film or show to look the way it’s intended. The most important are ones that fit under the general term “motion processing.”

These settings have a variety of fancy-sounding …continue reading

    

Google マップのこれからの 15 年を考える

今では、世界に関する情報が手元で得られることが当たり前になりましたが、一昔前までは、初めての場所に車で行くには片手でハンドルを切りながら地図をめくらなければならず、渋滞も予測できず、周辺のレストランを探す手段もありませんでした。Google マップが世界を地図に収めるという大胆な目標に着手したのは、ちょうどそのころ。今から 15 年前のことでした。

Google マップの初期バージョンを使ってみて、いかに簡単に世界をスクロール、ズーム、検索できるかに感動したことを思い出します。Google マップで私が最初に関わったのは、製品の操作性に関するデザインや改善を手掛けるユーザー エクスペリエンス チームでした。スマートフォンが登場する以前の世界で、私たちが最も苦労したのは、手軽に外出先にマップを持っていけるように、ページ内の [ 印刷 ] ボタンを配置する場所を決める作業でした。

以来、とても多くのことが変わったのは言うまでもありません。Google マップは 220 以上の国と地域を地図に収め、約 2 億の場所と企業の情報を公開し、数十億人のユーザーが自信を持って A 地点から B 地点に行けるよう支援しています。当初は、「現在地から目的地までどうやって行くか」に焦点を当ててきましたが、今では、ナビゲーションだけでなく、「行きたい場所を探し、目的地ですることを見つける」ことを支援することが Google マップのミッションになっています。今週の Google マップの誕生日を祝って、地図ができることの定義がどのように広がったのかを思い返しながら、機械学習によって今後どのようにマップが進化するかを考えてみましょう。

世界をナビゲート:簡単な方向指示からライブビューまで
15 年前、ルート案内を印刷することが最新技術とみなされていました。そのため、外出中に携帯電話にターンバイターン方式のナビゲーションを表示するというアイデアは革新的なものでした。2009 年、Google マップはターンバイターン方式のモバイル ナビゲーションの先駆けとなり、どんな移動手段においても活用できるよう、その後も徒歩、公共交通機関、自転車、二輪車などに向けたナビゲーション機能を追加してきました。そして今、電車の駅まで歩き、最終目的地まではライドシェアを使うなど、一度の移動に複数の交通手段を使う人が増えています。そうした異なる移動手段をつなげて到着時間を表示することで、よりシームレスなユーザー体験を得られるようにすることが、Google マップの次の課題のひとつです。

また、ルートだけでは不十分です。リアルタイムの交通情報、バスの混雑予測利用可能な自転車があるシェアサイクルの保管場所など、関連するリアルタイム情報を提供することで、より速く快適に目的地に到着できるよう支援しています。ほかにも、拡張現実 (AR) などのテクノロジーを活用して、便利に使えるマップを実現しています。昨年導入したライブビューは、ARとAI、スマートフォンのカメラを使って、周囲の風景に進む方向を重ねて表示します。これにより、歩きだしてしばらくたってから反対方向に向かっていることに気づくといった不便を減らすことができます。

目的地を探索する
私たちは、地図は単なる陸と海の組み合わせではなく、都市は張り巡らされた道路以上の存在であると考えています。自分たちの街の魅力を高めているのは、たとえばお気に入りのカフェ、最高のペットサロン、子供たちが楽しめるレストランなどです。そうしたローカル情報が反映され、ユーザーが自分にあった場所や体験を見つけることができるものが、本当に役に立つ地図です。それこそが、過去数年間に私たちが目指してきたものです。

ほんの少し昔は、レストランを検索すると、周辺の多くのレストランのリストが表示されていました。デスクトップで事前に検索しなければならず、もしすでに外出している場合には、通りを歩き回って、勘を頼りに美味しそうな店を探す必要がありました。それが今では、Google マップを使えば、今いる場所の周辺のレストランを探すことに加え、営業時間、混雑状況、一番美味しい店などを知ることができます。行き先を決めたら、席を予約したり、直接電話をかけたりもできます。

これを大規模に成功させるには、ビジネスや場所を深く理解する必要があります。そこで、熱心なユーザーのコミュニティの出番です。写真、レビュー、評価など、毎日 2,000 万を超えるコンテンツが Google に投稿されています。そうしたユーザーの貢献により、私たちの地図はどんどん豊かになり、誰にとっても便利なものになっています。さらに、レストランの人気メニュー、最新の道路状況、車椅子で利用可能なルートなどを表示する機能も備えています。また、Google マップ内で物事を簡単にこなせるようになっているため、たとえばヨガスタジオを検索して、その場でクラスを予約することもできます。

マップの未来を可能にするテクノロジー
世界は常に変化しています。新しい道路が作られ、バス路線が変更され、自然災害により通行可能なルートが変更されます。そのため、私たちは地図をアップデートして、包括的で正確なものにする必要があります。AI の大きな進歩により、マップ作成におけるアプローチが変わったことで、高品質のマップとローカル情報を世界のより多くの地域に迅速に提供できるようになりました。

たとえば、データ オペレーション チームと協力して、一般的な建物の輪郭を手動でトレースし、機械学習モデルを訓練して建物の輪郭と形状を認識できるようにしました。この手法のおかげで、昨年 1 年だけで、その前の 10 年に行ったのと同じ数の建物をマッピングすることができました。他にも、機械学習を活用して、自動車で通過するだけでは認識するのが困難な、手書きの建物番号などを認識できます。これは、正式な道路標識や住居番号が一般的でない地域をマッピングする場合に特に重要です。ナイジェリアのラゴスだけでも、機械学習によって2 万の通りの名称、5 万の住所、10 万の新しいビジネスが追加され、詳細な情報がほとんどなかった場所やビジネスがマップに掲載されました。

次の 15 年の地図
Google マップの誕生日を祝い、次の 15 年に向けた期待が高まるなか、アプリの外観の更新や、乗換案内の詳細情報の追加など、いくつか新しいアップデートを公開しています。また、Google マップのアイコンを私たちの今までの道のりをより反映するものへと変更しました。

世界の地図の開発を始めたとき、私たちはそれが大きな挑戦だということを分かっていました。15 年経った今でも、それがどれだけ大きな仕事であるかを考えると、畏敬の念を抱かざるを得ません。マップを作るには、まず物理的な世界に存在するあらゆるものを収集するとともに理解し、人々が世界を探索して、物事をこなす手助けをするための情報として提供する必要があります。現実の世界は限りなく詳細であり、常に変化しています。その世界を地図に収めて提供する私たちの取り組みには、終わりはありません。

Posted by Jen Fitzpatrick, Senior Vice President, Google Maps <!–
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