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Google アシスタントにお話を聞かせてくれる新機能が登場

Google アシスタントにお話を聞かせてくれる新機能が登場しました。「OK Google, お話を聞かせて」と話しかけると、スマートフォンや Google アシスタント対応のスマートスピーカーおよびスマートディスプレイで 30 以上のお話が聞けます。幼い頃に聞いた懐かしい童話や、大好きなポケモンの冒険活劇を、Google アシスタントと一緒に楽しんでみませんか?

今回 Google アシスタントで聞けるようになったお話には、株式会社ポケモンからピカチュウやゼニガメが登場するポケモンだいすき絵本の「さかさまの森」(クリーチャーズ 著)や、株式会社講談社から児童文学の代表作「手ぶくろを買いに」(新美南吉 著)などが含まれています。「OK Google, お話を聞かせてせて」以外にも、例えばポケモンのお話が聞きたい場合は「OK Google, ポケモンのお話を聞かせて」と話しかけて聞くこともできます。これらのお話を聞くには、Android または iOS にて Google Play ブックスの最新バージョンをインストールする必要があります。

作品リスト(五十音順)

  • 飴だま        (新美南吉)
  • いちょうの実     (宮沢賢治)
  • イワンコとおんなのこ (ポケモンだいすき絵本)
  • 王様の背中      (内田百閒)
  • 大きなこうもりがさ  (竹久夢二)
  • おきなぐさ      (宮沢賢治)
  • 気のいい火山弾    (宮沢賢治)
  • 久助くんの話     (新美南吉)
  • くもの糸       (芥川龍之介)
  • ごんぎつね      (新美南吉)
  • さかさまのもり    (ポケモンだいすき絵本)
  • ざしき童子のはなし  (宮沢賢治)
  • 仙人         (芥川龍之介)
  • ツェねずみ      (宮沢賢治)
  • 月夜のけだもの     (宮沢賢治)
  • 月夜のでんしんばしら (宮沢賢治)
  • でたらめ経      (宇野浩二)
  • 手ぶくろを買いに   (新美南吉)
  • てんぐわらい     (豊島与志雄)
  • 鳥箱先生とフウねずみ (宮沢賢治)
  • ながれぼしのよる   (ポケモンだいすき絵本)
  • ノコッチのおにごっこ (ポケモンだいすき絵本)
  • ふくろうの大旅行   (林芙美子)
  • ふしぎなくつした   (ポケモンだいすき絵本)
  • ふしぎなたいこ    (ポケモンだいすき絵本 )
  • 二人の兄弟      (島崎藤村)
  • ふるさと(抄)    (島崎藤村)
  • ほととぎす笛     (与謝野晶子)
  • 祭の晩        (宮沢賢治)
  • まなづるとダァリア  (宮沢賢治)
  • やまなし       (宮沢賢治)

Google アシスタントでは、本日ご紹介しているお話を楽しむ機能以外にも、毎日の調理に便利なレシピ検索やタイマーの設定、リラックスできる音楽やラジオなど、ご家族で便利にお使い頂ける様々な機能があります。以下にいくつかをご紹介しますので、ぜひお試しください。

「OK Google, かんたんレシピ教えて」
「OK Google, パスタのタイマーを 9 分にセットして」
「OK Google, 海の音を聞かせて」
「OK Google, 〇〇ラジオをかけて」
「OK Google, ニュースを再生して」
「OK Google, 筋トレくんと話したい」
「OK Google, YouTube でヨガの動画を再生して」
「OK Google, 毎日 17 時にストレッチとリマインドして」
「OK Google, ディズニーの絵本を読んで」

Google アシスタントでみなさんの毎日がもっと楽しくなると幸いです。

©2020 Pokémon. ©1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

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Google 検索のナレッジグラフとナレッジパネルとは

Google 検索では、人物や場所、モノに関する情報を含む特別なボックスが表示されることがあります。Google は、これを「ナレッジパネル」と呼んでいます。ナレッジパネルは、検索された人物、場所、モノに関する主な事実を表示することでそれについてすばやく理解し、トピックに関する情報を簡単に調べられるように設計されています。ナレッジパネルの情報は、まるで巨大なバーチャル百科事典のような「ナレッジグラフ」に基づいています。このブログでは、ナレッジパネルがどのように自動生成されているか、ナレッジグラフのデータをどのように収集しているか、誤った情報をどのようにモニターおよび対処しているかについて詳しくご説明します。

ナレッジパネルとは

デスクトップで検索した時に、素早く確認しやすい検索結果の右側に表示される(以下、赤枠で囲まれた)部分を「

Google のシステムは、検索されたトピックに最も関連性のある一般的な情報をナレッジパネル内に表示するように設計されています。トピックはそれぞれ異なるため、ナレッジパネルに表示される内容は同一ではありませんが、通常は以下が含まれます。

  • トピックのタイトルと要約
  • トピックに関するより長い説明
  • 人、場所、モノの写真
  • 主要な事実(著名人の場合には生年月日、モノの場合には所在地など)
  • ソーシャル プロフィールや公式ウェブサイトへのリンク

ナレッジパネルには、特定のトピックに関連する特別な情報が含まれる場合もあります。以下はその例です。

  • ミュージシャンの場合は、曲が表示されることがあります。
  • スポーツチームの場合には、所属選手が表示される場合があります。

ナレッジグラフの情報源

ナレッジパネルの「エンティティ(実在する物事)」に関する情報は、2012 年にリリースされたナレッジグラフに基づいています。これは、ウェブ全体で共有されているデータ、オープンソース データベース、ライセンスされたデータベースから、エンティティに関する事実と情報を識別するシステムです。ナレッジグラフには、約 50 億のエンティティに関する 5,000 億を超える事実が蓄積されています。

広く引用される情報源はウィキペディアですが、それ以外にも音楽、スポーツ、テレビに関する情報ではライセンスデータを参照するなど、ウェブ全体で数百のソースからナレッジグラフは構成されています。加えて、開催が予定されているイベントなどでは、コンテンツの管理者が活用できるマークアップという特別なコーディングを元に情報を抽出しています。

モバイルでは複数のナレッジパネルによって事実を表示

ナレッジパネルを提供開始した頃はデスクトップでの検索が主流であったため、ナレッジパネルを検索結果の横に表示できました。現在、ほとんどの検索がモバイル端末で行われており、モバイルの画面サイズでは横ならびに表示することができません。

このため、モバイルではナレッジグラフの情報が単一のナレッジパネルに表れるのではなく、複数のナレッジパネルが検索結果画面上で分割されて表示される場合があります。

ナレッジグラフを改善するための取り組み

ナレッジグラフでは、事実を収集するための自動システムのほかに、不正確な情報が表示されないように設計した自動システムもあわせて運用しています。ただし、システムは完璧ではありません。まれにナレッジグラフで不正確な情報が表示されることがあります。そのような場合のために、誰でも Google に問題を知らせることができるようにしています。

ナレッジパネルの下部にある「フィードバック」リンク、またはモバイル検索の上部にある 3 つのドットを選択すると、フィードバックを提供するオプションが表示されます。

Google はそうしたフィードバックを分析し、不正確な情報がどのようにシステムを通過したかを理解することで、ナレッジグラフ全体の改善に努めています。また、特に法律、医療、科学、歴史などの公益性の高いトピックに関する問題や、深刻かつ緊急性が高い問題などに関して、ポリシー違反が明らかな不正確な事実を削除しています。

ナレッジパネルに表示される情報の変更をリクエストおよび提案する方法

たとえば人物や企業など、そのエンティティを管理・代表する方は、対象のナレッジパネルに対し変更を提案することができます。Google の認証を受けることで、情報修正やメイン画像の変更の提案などが可能です。なお、ローカルビジネスの皆さん向けには、Google マイビジネスをご用意していますので、こちらをご活用下さい。Google マイビジネスでは、ナレッジパネル内に表示される営業時間や電話番号などを管理できます。

Google の検索に関する詳細は、Google 検索の仕組みのページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

Posted by Danny Sullivan, Public Liaison for Search <!– INSTRUCTIONS Enter info below to be used in google.com/about site blog syndication. Leave elements empty if there is no valid data. Example: http://1.bp.blogspot.com/-mX0dxJxp8dg/Vo8MSdxypWI/AAAAAAAARsI/EjaFhvgAEgc/s1600/Beutler_Google_Giftwrap_-v2TW.png –> …continue reading

    

Android のアクセシビリティ機能をさらに使いやすく

Google では、聴覚障害のある方々を支援する機能を Android に搭載しています。今日は、本日から数週間をかけて提供を開始するアップデートをご紹介します。聴覚障害のある方々に役立つよう設計していますが、あらゆる場面ですべての方にご活用いただける機能です。

音声文字変換:日常会話をリアルタイムで文字に変換
音声文字変換は、2019 年 2 月に

音声文字変換は、Android 5.0 以上の端末でお使いいただけます。Pixel 端末にはプリインストールされており、その他の Android 端末をお使いの場合は、Google Play ストアからアプリをダウンロードしてください。
音声増幅:周囲のサウンドをより明瞭に増幅
周囲の音をよりクリアに聞き取りやすくする音声増幅が、新たに Bluetooth ヘッドフォンに対応しました。Bluetooth のワイヤレスヘッドフォンを接続し、スマートフォンをテレビや講演者などの音源に近づけることで、音声をより明瞭に聞くことができます。

また Pixel 端末では、YouTube 動画、音楽、ポッドキャストなどといった端末上のメディアの音声でも、増幅すること(例えば会話の音を増幅し、BGM の音量を下げる等)ができるようになりました。
音声増幅は、Android 6.0 以上の端末に対応しており、Google Play ストアからダウンロードしてお使いください。

ユーザー補助をあらゆる人々に
Google は、開発する製品が文字通りすべての人々にとって役立つものであるように努めています。結果としてそれが、私たちが使命に掲げる「世界中の人々がアクセスして使えるようにする」ことにつながると考えるからです。今後も、オンラインにおけるユーザー補助機能の拡大を進めてまいります。


Posted by Android Accessibility チーム <!– INSTRUCTIONS Enter info below to be used in google.com/about site blog syndication. Leave elements empty if there is no valid data. Example: http://1.bp.blogspot.com/-mX0dxJxp8dg/Vo8MSdxypWI/AAAAAAAARsI/EjaFhvgAEgc/s1600/Beutler_Google_Giftwrap_-v2TW.png –> …continue reading

    

Google マップで車椅子対応の場所を簡単に探せるようになりました

はじめての場所に行く計画を立てたのに、現地に着いてみたら中に入れず、家族と一緒に座ることも、トイレに行くこともできない状況を想像してみてください。これは、私が 2009 年に

Google マップで車椅子対応情報を検索して追加する方法

車椅子対応の情報をよりわかりやすく Google マップに表示するには、アプリを最新バージョンに更新し、「設定」で 「ユーザー補助設定」 を選択し、「車椅子対応の場所」 を有効にしてください。この機能は、Android と iOS でご利用いただけます。

Google マップで車椅子対応の場所を有効にするには

Google マップではこれまで数百万の Android ユーザーがバリアフリー情報を共有してきてくれました。来週公開予定のアップデートにより、iOS ユーザーもバリアフリー情報をより簡単に提供できるようになります。できるだけ多くのユーザーに 「車椅子対応の場所」 を有効にしていただき、地域の人々の役に立つバリアフリー情報を提供いただければ幸いです。

人々の活動に支えられる Google マップ
Google はすべての人にとってより便利で役立つマップを作ることに取り組んでいます。本日発表したユーザーがバリアフリーの場所交通機関の経路徒歩経路を探せる新機能も、この取り組みにおける大きな節目の一つです。そしてこの成果は、障害を持つ人々が自由に移動できるよう、長年に渡って声を上げ続ける人々の力によって支えられてきました。そうした人々の努力なくして、これほどのバリアフリー情報を Google マップ上で掲載することはできなかったでしょう。

「車椅子対応の場所」の機能は、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアの Google マップのユーザー向けに随時提供開始します。その他の国についても、今後順次展開していく予定です。

Posted by Posted by Sasha Blair-Goldensohn, Developer Advocate, Google Maps <!–
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